パリの蚤の市を忠実に再現!「第14回代官山蚤の市」レポート

パリの蚤の市を忠実に再現!「第14回代官山蚤の市」レポート

2019年11月19日(火)~20日(水) 代官山 T-SITE で開催された『第14回代官山蚤の市』のレポートです。

3ブロックに分かれていて、狭いながらも本場のパリの蚤の市を忠実に再現されてました。

アンティーク、古着、花、家具、雑貨などを扱うショップが全国より集まり、生演奏で蚤の市らしい陽気でオシャレな音楽が流れていました。

一般的に蚤の市といえば、いろいろな国のアンティーク品が並びますが「代官山蚤の市」は一貫して「フランスアンティーク」にこだわっています。

代官山蚤の市を楽しめる人はこんなタイプ

① フランスアンティークが好き。

② パリの本場の蚤の市に行ってみたいと思ってる。

③土日より平日の方が出かけやすい。

⑤蚤の市イベントに興味があるけど、人ごみは苦手。

⑥アンティーク雑貨だけでなく、音楽や本も楽しみたい。

代官山蚤の市の戦利品

たくさんの素敵なアンティーク品の中で私が選んだのは、ヴィンテージのハサミです。

3,980円でした。お買い得でした。

ちゃんとまだ切れます。

蚤の市の開催は週末が多い中、代官山蚤の市は平日に開催されている貴重なマーケットです。

人もそれほど多くなく、ゆっくりと商品を見ることができます。

もしも、週末に開催されていたらごったがえしていたことでしょう。

場所がらでしょうか、お客さんもオシャレな人が多いです。

近くのショップの店員さんが休み時間にのぞきにきてるのかなと思いました。

気になる次回の開催ですが、たぶん5月になると思います。

また、こちらのサイトで開催情報を載せますのでチェックしてみてください。